第4回 キシラやすらぎワークショップ
今日はGWの恒例行事と化した「法隆寺柿喰えばハウス」でのキシラやすらぎワークショップを開催しました。外部木部の保護塗料塗りです。
このワークショップも今年で第4回目を迎えます。過去に参加経験のあるメンバーや、今年初めての参加者等、顔ぶれにも幅が出てきました。そして、こちら側が特に指示を出す必要も無く、皆が自主的にテキパキと動き、作業はスムーズに進みます。経験者から初心者へ、技術の伝達が特に意識することなく行われている様子です。
昨年は5月を疑うほどの暑さの中での作業でしたが、今年はやや曇り空、雨を少し心配しましたが、作業するには丁度良い気候となり、途中でへばることなく無事に終了しました。
作業後は広間でテーブル囲んでの焼肉+焼きソバ大会を設けていただきました。
皆でホットプレートを囲み、酒を飲み、床へ座り込んで、つまみを食べ、そしてまた飲んで。次から次へと浮かび上がるなんてことない話題で盛り上がりました。
そして、途中から参加してくださった建築家、向井さん(モノスタ’70)とその愛娘のよっちゃん。小学1年生パワー炸裂です。お兄さん、お姉さん、おじさん連中の間をお菓子(キャベツ太郎)配りで飛び回ってくれていました。恐らくよっちゃんは今晩、夢の中でもキャベツ太郎配りで走る回ることでしょう。
さて、宴を終え、片づけを済ませての別れ際、「また、来年!」と自然に口をついて出る言葉に、「積極的に介入すること、関り続けることの大切さ」を改めて感じさせられました。
また、毎年、この日を楽しみにしていると言ってくれた施主の教え子。「GWの中日、中途半端な時に!」とか言いつつ、しっかり参加している私の教え子などなど。他人の家のことが自分ごとになりつつあるこのワークショップです。
当然ですが来年も開催します。(施主の了解前に開催宣言出しておきます。笑)
ということで、
「また、来年!」





























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