■オモチャ小屋プロジェクト

神戸のとあるお寺の空き地で

クローバー畑目指して。

流しそうめんに始まり、流しそうめんに終わりそうな「オモチャ小屋PJ」に新たな動きです。

草を刈り、グラウンドカバーとして「クローバー」の種を蒔きました。

蒔いてから2日ほどで発芽。このスピードにはただただ驚くばかりです。

無事に成長し、寝転べるクローバー畑になるのももうすぐか!?

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そうめん流し’09

オモチャ小屋プロジェクトの恒例になりつつあるそうめん流しです。というか、まだコレくらいしかしていませんが・・・。年々、参加人数も増え、今年で3回目の開催となりました。梅雨が長引き天候が不安でしたが、どうにか開催することができました。

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このそうめん流し、プログラムはいたって単純です。隣の山から竹を1本切り出し、半分に割って樋をつくり、水を流して、そうめんを流す。たったこれだけです。この樋作り作業はお父さん達の仕事です。その間に子供達は虫網持って山の中を駆けずり回っています。

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準備が整うと大集合、額に汗を光らせて、無我夢中で流れるそうめんを掬い上げ、美味しそうに食べてくれます。一昨年、昨年はそうめんに飽きてくるとゼリーを流したり、唐揚げを転がしたりとエスカレートしていましたが、今年はそれが無かったですね。

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そして今年は「スイカ割り」もやってみました。小学生のお姉ちゃん達のパワーに幼稚園メンバーは驚かされ、へっぴり腰になりつつ、竹バットを振りかざしていました。

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割れたスイカにカブトムシの如く群がり、喰らいつき、種をそこらじゅうに飛ばす子供達。普段の生活ではしたことが無いコトを、教えなくてもなんとなく見よう見まねで出来てしまう姿。子供の本質は昔から何も変わっていないことに改めて気付きました。

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変わってしまっているのは大人の方ですね。

後日、参加した小学校2年生の男の子のお母さんから聞きました。息子が竹を切るところからやってみたかったらしいと。その子は昨年も参加してくれていました。少しおとなしい子でしたが、この1年で成長した自分になんとなく気付いているんでしょうね。来年はガッツリと頑張ってもらいます。

さて、開催しているお寺は一歩外に出れば住宅が立ち並ぶ場所にあります。お寺という性質上、周辺の開発とはやや無縁の時間が流れています。以前は、このお寺の奥にも山が広がっていました。2年ほど前からマンション建設で開発が進んでいたのですが、昨今の建設業界不況の煽りを受け、請負ったゼネコンが倒産し工事がストップしています。

先日、総務省が発表した2008年10月現在の「空家率」は過去最高だということです。家が余っているのです。醜い建物をつくるより、自然の山を残す方が子供達や周辺環境のことを考えると賢明かと思います。

自分の職業に自問しなければならない今日この頃です。

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恒例!?「そうめん流し」前日

この時期恒例となりつつある「そうめん流し」です。
竹薮から竹を切り出し、割って節を抜き、樋をつくっての本格派。

今日は会場の草刈です。

これも恒例化・・・。

久々に嗅ぐ刈って直後の草の匂い。
というか、風呂に入ったんですが、どうもミドリ臭い気がします・・・。

さて、明日は晴れるのか?

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(仮称)オモチャ小屋プロジェクト・・・4

再び「そうめん流し」です。

このプロジェクトは草刈とそうめん流しで終わってしまうのか。。。。

いえいえ、そろそろ天敵の蚊も少ない季節です。次なる活動の種は用意しているんです。まさしく「種」です。クローバーの種を1kg購入しました。それでもってグラウンドカバーを行ってみようかと企んでいます。クローバーの敷き詰められた段々を目指します。

さてさて第2回目となるそうめん流しは第1回目の反省点を踏まえてスムーズに進みました。が、雑草の威力は凄まじいです。やはり草刈からのスタートです。

そして竹を伐採し、樋の製作です。

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今回は1本モノです。参加したパパ達が頑張って割ってくれています。

そして完成。試運転で水を流します。それだけで涼を感じます。竹節に当たる水が心地よい音を奏でます。そしてそこをサラリと流れる純白のそうめん。

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まさに夏の風物詩です。

まずは子供達が群がります。おぼつかない箸捌きでそうめんを掬い上げます。皆始めての経験に戸惑いながらも存分に楽しんでくれています。

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そして大人もほぼ全員初めての経験です。卓球選手のようにラケットを箸に持ち替えて構えています。普段、家の中でガラスのボールに盛られたそうめんは簡単に掬えますが、渓流を流れる魚のように流れ落ちるそうめんに必死です。鮮度が違います。ピチピチです。

食べ尽くした後はお約束の子供達による「○○流し」が始まってしまいます。

前回は気が付けば唐揚げでしたが、今回はゼリーです。。。

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「そういうコトをするモノでは無い」という大人が勝手に決めた枠を軽々と飛び越える子供達の発想を見ていると頼もしくなります。

そこにあるのは簡単な仕組みだけで、遊び方を発見し、仲間で通じるルールが決まり、展開され、改良され・・・・とどんどん膨らんでいきます。まさに体験学習です。

こういうコトの積み重ねで「人間力」が養われていくんでしょうね。

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(仮称)オモチャ小屋プロジェクト・・・3

6/1 AM10:00~

前回は雨のために中止しましたが、今日は晴天!、絶好の草刈日和となりました。そして本日のメインイベント、「そうめん流し大会」です。

大西ゼミOBが2名参加し、草刈隊とそうめん流し隊にわかれてテキパキと作業をこなしていきます。

草刈隊は黙々と草刈マシーンを担ぎ、草を刈りまくります。

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そして、そうめん流し隊は竹やぶから竹を切り出し、劇的なセットを組み上げていきます。芸が細かく、器まで竹で手作り。試行錯誤を繰り返し、どうにか様になったそうめん流しセットです。ちょっと感動。

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さて、ホースを繋ぎ、試しに水を流してみます。

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感動、感激、涙。。。。

おっさん達のイメージ通りです。

それに感づいた子供達が集まります。水が流れているだけでここまで喜んでくれるとは。おっさん達は再び感動するのです。

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そうこうしているうちにそうめんが茹で上がり、いよいよ本番です。「そうめん流し大会」の始まりです。子供達が竹樋を取り囲みます。そして水上からは太陽に照らされ、眩しく反射する水しぶきとともに、純白のそうめんがサラサラと流れ落ちていくのです。

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おっさん達感動。

流れるそうめんを箸で掬い上げ、竹の器に注いだダシにつけ、美味しそうに口に運ぶ子供達。おっさん達はそれを眺めるだけで満足です。楽しそうに食べている姿を見るだけでお腹いっぱいになるのです。頑張った甲斐があったと。

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で、気が付けば子供達はお腹がいっぱいになってきたらしく、仕舞には唐揚げを転がし始めます。そして食べるのです。恐るべし、子供達。

挙句の果てには、ダンゴムシを転がしたりと。。。。。食べるモノだけにしてください。

ここで大人達と交代です。大人達も大満足なそうめん流しとなりました。

36年生きてきましたが、初めての経験に感動と興奮です。

予定していた草刈も無事に終え、大満足な1日となりました。

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さてさて、次なる計画は。。。。

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(仮称)オモチャ小屋プロジェクト・・・2

いよいよ「オモチャ小屋プロジェクト」始動です。

5/18 AM10:00~

まずは「場所づくり」から。

何をするにもこの草むらじゃぁ。。。。と、とにかく草刈です。友達夫婦とその子供達、そしてウチの家族と息子、お寺の住職、それとお寺に下宿している、某大学院を卒業したてのY君。総勢9人で草刈です。

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ですが、、、、子供達は竹ホウキ片手に手伝っているのかと思いきや、草むらに身を潜めているテントウ虫とかダンゴ虫、得体の知れない昆虫などなど、、、、虫捕りに必死です。そんなもんです、、、、、子供ってのは。。。。

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で、結局は大人だけでの作業。

とにかく生い茂る雑草を刈って、刈って、刈まくりです。草刈機のスロットルをしっかり回し、勢い良く刈り続けるのです・・・。

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で、ふと気付けば毛虫が服についていたり。おかげで毛虫にやられて腕ががえらいことになった大人が数名。。。。毛虫はほんとキケンです。暑くとも必ず長袖着用です。

さてさて、作業も順調に進み、草をほぼ刈ったところで地面がようやく見えてきました。そして次は土から半分顔を出している石の掘り出し作業。。。

結構ゴロゴロと出てきます。

目に付く石を掘り起こし、ようやく「半分完成」です。

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前回も書きましたが、実は元々は小さな段々畑だったところです。ということで次回は下段の草刈です。

早くしないと、次なる敵の「蚊」が・・・。

ということで、「我こそは草刈隊だ!」と毛虫、ハチ、蚊、その他に勇ましいく立ち向かっていける方の参加を、心よりお待ちしております。

ここを見ている、大阪工業技術専門学校 大西ゼミOBの方々、ひょっとして、いきなり招集のメールが入るかもしれませんが、よろしくです。ひきつった笑顔で参加してください。

次回の予定は5/25です。

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(仮称)オモチャ小屋プロジェクト・・・1

今回はこのプロジェクトをどんな場所で企んでいるのか少しお披露目です。

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お寺の裏山に昔あった段々畑跡地です。横にはかなり古い小さな小屋があります。(写真右手)この小屋もプロジェクトのkeyになりそうです。

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奥行が狭く、幅があります。

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草が茂り、段々がわかり難い状態です。ということでまずは草刈が必要です。急がないと私の大嫌いな「蚊」と戦う破目になりそうです。それと、イノシシが頻繁に出没するのでこれも要注意です。

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そこからの眺め。この眺めを楽しむための「(仮称)オモチャ小屋プロジェクト」です。

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(仮称)オモチャ小屋プロジェクト・・・

気長にゆっくりと

息子と遊べる「小屋」でもつくろうかと思います。

場所は嫁さんの実家であるお寺に。

いきなり造り込んだ「小屋」ではなく

つくる予定の場所(敷地)を楽しむことから始めます。

そして、まずはそこに生えている竹とか廃材とか使ってみます。

気長にゆっくりと。

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