ダンボールハウスワークショップphoto

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ダンボールハウス内部

ダンボールハウス内部
長細く、10人程が寝れる空間。
雑な隙間からこぼれる光がいい感じ。

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ダンボールハウスワークショップ

ダンボールハウスワークショップ
昨日からスタートしたダンボールハウスワークショップ。子供7人参加で開催しました。

板ダンボール100枚とガムテープを与えて、ノープランで進行。

あーだ、こーだいいながらどうにか完成。

一晩ここで過ごしましたが、床がやや斜めで正直眠れない…。

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2011/明けましておめでとうございます。

新年明けましておめでとうございます。
本年も宜しくお願いいたします。

久々のブログです。

昨年から業務内容等に大きな変化があり、少しバタバタしており報告が遅くなりました。

さて、何が大きく変化したかと言いますと、今までは非常勤講師としてお世話になっていた大阪工業技術専門学校ですが、昨年の4月より専任教員として、教育の現場から深く建築に関っております。

argでの建築と、学生達との建築。

この2つの側面を分け隔てすることなく重ね合わせ、改めて建築やその周辺を見つめ直し、新境地を切り開いていきたいと考えております。

今後とも宜しくお願いいたします。

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スキマ大学がラジオに!?

前回のブログでお伝えした「スキマ大学」ですが、キックオフを無事に終え開校しました。そして引き続き、第2回目の「だんじりのお勉強」も無事に終了。そんな中、ラジオ大阪の番組「ピピッとおおさか大発見!」から取材のオファーがあり、先日受けてきました。

内容は野田まち物語の活動概要、スキマ大学のイメージ、第3回目の予定内容についてです。

普段は学校にて学生作品に対して質問する立場なんですが、今回は逆。
質問に対して答えるって、今更ですが、結構難しいもんですね。

まぁ、どのような仕上がりになったかは私にもわかりません。
スタッフの方々の編集技術に期待。笑

お時間ございましたら是非ともチェックお願いいたします。

放送日時は

7月10日(土)お昼12時30分~13時までです。
1314キロヘルツですが、今、インターネットで同時放送を実験中とのこと。
http://radiko.jpにアクセスしていただきますと、雑音なしのクリアサウンドで同じ時間帯にお聞きいただけるようです。
番組サイトは以下
http://hito-machi.org/ppt/index.html

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「スキマ大学」開校!

久々のブログです。
この数ヶ月、私の身辺もいろいろ変化しました。
それは次のブログネタとして・・・。

さて、活動しているまちづくりグループ
「野田まち物語」の新プロジェクト!

まちのスキマでお勉強!
「スキマ大学」を開校します。

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大学と言いましても、学校教育法で制定されている大学では無く、
まちづくり活動の一環です。

詳しくは「スキマ大学」専用ブログへ。
http://sukimauniv.exblog.jp

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「つなゲルひろゲルOCT~ふらっと展 vol.2~」無事終了~

3/13・14で開催した学校イベント「つなゲルひろゲルOCT~ふらっと展vol.2~」が無事に終了しました。ゲルを設営し、展示会場にしてのイベントです。こういうイベントは一部学生による「学生有志」として行われる場合が多いのですが、今回は学校主催のイベントです。企画運営は学生です。これをオフィシャルにやってしまえる柔軟な学校体制、環境には驚かされます。イベント代表を務めさせていただいていた私ですが、学生と共に存分に楽しませていただきました。

ざっくりとですが、イベントの状況報告です。

3/13の初日は朝から天候が悪く、時折雨もちらつきました。ですが、今回は雨天決行、雨がひどくなる前に急いで会場の設営にとりかかりました。軽トラにゲルを積み込み会場へ。載せきれない資材は手持ちで運びます。
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ゲルの組み立てなんて私自身も経験したことがありません。そこで、ゲルに詳しい先生、昨年OCTを退官された谷山先生にお越しいただき、レクチャーを受けながらの作業です。慣れない作業に四苦八苦しながらどうにか完成。ゲルのシンプルな建築としての在り方に一同驚かされます。
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ゲル周辺にメッシュ布を張り巡らせて展示空間を構成します。だだっ広い公園に少しの溜り、居場所が計画され、緩やかな人の動きを誘発します。ただ、あいにく天気が悪く、当初予定していた屋外展示をあきらめ、ゲル内に作品を展示しました。今回は先生、生徒の作品がフラットに展示される環境です。先生達の社会での活動に触れることができた貴重な経験です。
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そして2日目、天候が回復し、朝から快晴。予定していた通り、屋外での展示を行いました。日曜日ということもあり、公園は散歩するお年寄り、遊ぶ親子、サイクリングで通り抜ける若者などでにぎわっています。そして突然現れたゲルに興味心神、大勢の方々に来場していただけました。
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学生は慣れない受付、案内作業に右往左往、自身の卒業制作等の展示内容説明に四苦八苦。社会に開くってそういうことなんですね。普段学校で使っている専門的な言語が通じないのです。身振り手振り、ジェスチャー交えてのコミュニケーション、伝えることの難しさと面白さを同時に体験できたのではないでしょうか。
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こういうイベントを通じて強く感じるのが、普段の学校がいかに閉ざされているかということです。地域の中に学校が存在し、大勢の学生がそこに集まり、学ぶ。だが、そこでは何が行われているのかは外からは見えない。そんな環境で2年間学び、いきなり外の世界、社会へ飛び込む学生達。そこに大きな隔たりを感じます。もっと緩やかに、社会と繋がることの大切さ。閉じたアカデミックな環境に固執せず、積極的に社会に開き、繋がることがこれからの学校には求められると思います。
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また、「学生」という、どこかカゴの中で守られたように錯覚させる立ち居地を一旦解体し、社会人として自覚させ、「働くこと」自体を学ばせる環境の構築が必要だと感じます。少し擬似的かもしれませんが、きっちりと責任を持たせること。ということで、今回のイベントは「学生有志」によるものではなく、コマーシャルを兼ねた学校主催のイベントを、学生が企画運営することに大きな意味があったのです。

終わり。

 

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OCTイベント「つなゲルひろゲルOCT~ふらっと展vol.2」

久々のブログ更新です。
バンクバー五輪も終わり春間近ですね。

さてさて、教える学校でイベントが開催されます。

「つなゲルひろゲルOCT~ふらっと展 vol.2~」

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今はこの準備で大忙し!
学生も私も走り回っております。汗
というのも、かなり大胆なイベントなんです。

学校近くの大川沿いにある公園を借り、モンゴル民族が使う「ゲル」を2戸建て
イベント会場をつくります。そこに今年度の意匠(デザイン)系学生の卒業制作や
以前行われたワークショップの様子、若手非常勤の先生方の
普段行われている「建築家」としての活動紹介などを展示し
学校の空気を漂わすイベントです。。

学校内で行われるオープンキャンパスとは違い、
「こんなコトしちゃう学校です。」
とリアルでオモシロイ空気が伝わるイベントになると思います。

学校主催イベントを学生が企画運営するのも今回の魅力の1つです。

日時は3月13日(土)14日(日)

詳しくは学校HPへ!

つなゲルひろゲルOCT~ふらっと展vol.2~
OCT 大阪工業技術専門学校

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ぺんてる サインペン

たいしたコトじゃないですが・・・。
文具フェチにはたまならない一品に出くわしました。

家で飼ってる金魚のえさがなくなりかけていたので、近くのホームセンターへ出向きました。カゴにえさを放り込み、なんとなく文具コーナーへ。陳列されている水性ペンをチェックしていると、奥のほうに見覚えのある姿をしたペンを発見!!でもボディが白い!?。

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ニセモノ?と疑いつつ手に取ると、なんとなんと、日本を代表するロングセラー文具、「ぺんてる サインペン」ではないですか!!!1人で興奮、感動しまくり。。。まさに、お宝を発見した気分。

で、思わず3本買っちゃいました。

白いボディにはくっきりとその証が刻印されています。
そして、「We support」の文字とパンダのマーク。WWF(World Wide Fund for Nature)のモノです。

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筆箱や事務所、自宅の机にと、常に身近に転がしている、ぺんてる サインペン。
1967年生まれ、NASAのアポロ計画と共に宇宙にも旅立った、ぺんてる サインペン。

また好きになってしまいました。

■ぺんてるライブラリー

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吹田市マンション管理組合ネットワーク

お題にある「吹田市マンション管理組合ネットワーク」の設立準備会に参加しています。

吹田市には大阪万博前後に分譲マンションが多く建ち並び、大阪府下でもマンション居住率が相当高くなっています。また、築年数の経つものも多く、建物本体の維持管理、管理組合の運営等にいろいろな問題が発生しています。

そこで、マンション単体で問題を抱え込まず、それらの管理組合でネットワークを組み、互いに情報交換や相談し合うことで、良好な住環境を築いていこうというのが主旨です。

「まちづくり」という視点で、古い街並み、風景が残る場で古い長屋を活性化させたり、アートイベントで盛り上げたりと、街の潜在的な価値を発見した上で、まちづくりが行われることは多々あります。私も現に福島区野田界隈で関わっています。

吹田市の場合、数棟のマンションが集まればそこに居住している人の数からして、1つの「まち」、街区に相当するほどになるのではないでしょうか。また、数だけではなく、築年数経ったマンションには下町の長屋風情に匹敵する良さも滲み出てきていたりします。

「まちづくり」という、やや抽象的で広範囲な言葉では無く、「マンションづくり」というキーワードで、潜在的価値を顕在化させ、その上で具体的な問題解決を行う活動を促す必要があるのではないかと思います。

「ネットワーク」を組むことだけが目的にならなければ良いのですが・・・。

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